R33スカイライン製作日誌

インタークーラー、タービン交換するので分解していきます。
若干純正タービンからオイルが出ているようです。

純正インタークーラーも外します。
RBはエキマニを外さなくてもタービン外せるので楽ですね。
スタッドボルトを外してタップをかけます。
取り付けるタービンがアダプターが付くのでキットのスタッドボルトに交換します・・・が、しかしネジが付かない?

手前が純正エキマニ側M8ーP1.5とM8−P1.25、キットに入ってきたボルトは全部M8−P1.25でした。
これでは付かない。

トラストに連絡して代品を送ってもらいました。
画像右のボルト1本が間違いボルトです。
付属品の間違いがあるのは珍しい事でした。
TD05−18Gのアクチュレーター式です。
RB25のアクチュレーター式のキットは数が少なくて選べません。
もう1サイズ上のタービンが欲しい所です。
排気温度センサーのタップを立てて、アクチュレータ作動するポイントまで圧をかけて単体で確認をします。
0.9キロ程で動作するようです。

タービンEX側に付属のアウトレットをあてがいます・・・溶接部分と干渉して浮いている・・・少し削りました。
そしてタービンを取り付け。
キット付属のオイルラインがすごく長く高熱の部分に近づき過ぎます。
断熱布を巻き、ステーを作りホースの向きを制限するようにしました。
半分くらいの長さにしてもらいたいですね。
FパイプはHPIディュアル、サード触媒の組み合わせ。

空燃比センサー取り付け用のボスを溶接します。
HPIディュアルはフロアに沿う形で車高低い車には良さそうです。

遮熱板の加工と断熱布を配線に巻きます。